不用品処分

粗大ごみの出し方|申し込みから回収までと、出せない品目

粗大ごみは、片づけの締め切りを作れる数少ない手段です。回収日が決まると、それまでに出さざるを得なくなるからです。ただし、申し込みから回収まで日数がかかります。作業の当日に思いついても間に合いません。先に確認する3つ1. そもそも粗大ごみで出...
実家片づけ

玄関から片づける理由|通路を確保すると、片づけが動き出す

片づけを玄関から始めるのには、理由が3つあります。物を外へ出す通路になる。ここが塞がっていると、大きな物を運び出せません転倒の危険が減る。玄関と廊下は、家の中で足元が暗くなりやすい場所です成果が目に見える。毎日通る場所なので、変化に気づきま...
生前整理

書類の片づけ方|残す・期限つき・捨ててよいの3つに分ける

書類は、片づけの中でいちばん捨てて後悔するものです。見た目は紙ですが、契約や手続きの証拠が混ざっています。一方で、量は多くありません。判断の基準さえ決まれば、1日で終わります。3つに分けるだけずっと持つ不動産の権利に関する書類、保険証券、年...
捨て活

クローゼットの片づけ方|ハンガーの向きで「着なかった服」を見つける

服の片づけは、片づけの入口として勧められます。量が多いのに、判断はしやすいからです。ただし、やり方を間違えるとその日のうちに戻せなくなります。「全部出す」の前に、決めておくことがあります。始める前に決める2つ終わりの時刻作業終了の30分前か...
捨て活

捨て活は何から始める?判断が要らない物から動かす

「捨て活」という言葉は使いやすい一方で、捨てること自体が目的になりやすいという落とし穴があります。捨てた量を競い始めると、必要な物まで手放し、買い直すことになります。ここでは、続く形の始め方を整理します。最初の1回は「判断が要らない物」から...
捨て活

近藤麻理恵さんは、いま何をしているのか|公式サイトで確認できること

「こんまりさんは、いま何をしているのか」ブームから年数が経ち、この検索が増えています。この記事では、公式サイトで確認できる範囲だけを書きます。伝聞や、出所の分からない話は載せません。公式サイトで確認できる活動日本の公式サイトによると、現在は...
捨て活

こんまりメソッドの順番と考え方|なぜ思い出品が最後なのか

こんまりメソッドの特徴は、判断の基準よりも先に片づける順番にあります。ここを知らずに真似ると、たいてい途中で止まります。場所ではなく、種類で片づけるふつう、片づけは場所で考えます。今日はリビング、次は寝室、というように。この方法だと、同じ種...
捨て活

近藤麻理恵さんの経歴|5歳の興味から世界へ広がるまで

片づけの本を1冊も読んだことがなくても、「こんまり」の名前は聞いたことがあるはずです。片づけコンサルタントの近藤麻理恵さんは、日本で生まれた片づけの方法を世界に広めた人です。この記事では、公式サイトと版元が公開している記載だけを使って、その...
遺品整理

遺品整理は何から始める?急ぐ前に確かめること

遺品整理は、片づけの中でもっとも判断が難しい作業です。本人に確認できないうえ、捨ててよいかを決める権利が自分だけにあるとは限らないからです。順番を間違えると、あとで家族の争いになります。急がず、この順で進めます。急ぐ必要があるかを最初に確か...
生前整理

生前整理とは?「書類→お金→モノ」の順で進める

生前整理は「終わりの準備」と受け取られがちですが、実際にやることはいま暮らしを軽くする作業です。そして、いちばん効くのはモノを減らすことではありません。情報を残すことです。遺品整理との違い生前整理本人が、自分で選べる。時間をかけられる遺品整...
不用品処分

不用品を処分する方法|品目別の出口と、回収業者を頼む前の確認

片づけは、分けた時点では終わりません。家から出て、はじめて片づいたことになります。ところが処分の方法は1つではなく、品目によっては選べないものもあります。ここを知らずに回収業者へ電話すると、法律に触れる形で処分されることがあります。まず品目...
実家片づけ

親が物を捨てないときの対処法|伝わる言い方と、やってはいけない4つ

実家の片づけでいちばん多い行き詰まりは、物の量ではありません。親が捨てることに同意しないことです。子どもから見ればごみに見えても、親にとっては違います。ここを取り違えると、片づけが進まないどころか、その後は家にすら入れてもらえなくなります。...